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更新周期と内容はかなり適当なので気分次第で連投したり半年放置したり

2010年3月8日月曜日

貝割れ大根 Part.2 LEDで育成

貝割れ大根 Part.2 LEDで育成

まあ、第二段にあたるわけですが、
貝割れ大根でなくなる恐れがあるので
・・・・・
なんですが、
先にやったもの勝ちなんで
スポンジに一つ一つちまちまと・・・

一時間近くかけ6*6*3個の種を落ちないようにつめました。

植物っていうのは、適当な温度と適当な酸素
そして、水があれば育つので、
今回の場合 水さえあげれば育ちます。(正確には違いますが)

で、LEDを使うことが今回のメインなので
この前つくった1WのLED照明器具を、スタンド形式にしました。

もちろん、直視禁止です。

ただ、1Wかけて光らせた状態で放置した事がないので
何が起こるか分かりません。












こんな感じで使う予定です。

針金は、ハンガーです。

さて、どうなることやら






3月9日
一日目なので何も起こってません。

今回は、前回の失敗を防ぐべく
芽が出るまでは影のも日の当たるところにおきます。
って、言うのも前回完全な暗闇にしたため
下に向かってはえる(正確には、下向きで日があったって無いため上方向に行こうとしない。)

何か最近寒いので発芽に時間が掛かるかもしれません。

これは、ただのイメージですが

LEDのやつについてはこれを暗くしたところで行なう予定です。

まぶしくて、紙でカバーを作ったんですが
少しだけインテリア品にも見えなくもありません。
(な、ことあるはずありません)

まあ、ともかく ノリノリでやっています。
(テストのことは葬ったと定義した場合)
ワーイ♪ ヘ(゚∇^ヘ)(ノ^∇゚)ノ ヘ(^∇゚ヘ)(ノ゚∇^)ノ ワーイ♪






3月10日
全て同じ条件なので大きな差は見られません。

今回、前回は気温が低かったせいかなかなか発芽しなかったので
リビングに置いてあります。

に、しても何かを育てるって楽しいですね。
水さえあげれば勝手ににょきにょきしてくるんで楽ですし
実験をサボったり 忘れたりしなくて済みます。

3月11日
だいぶ出てきました。
今回、種の先頭の方を上にするようにしたんですが、
案の定根っこが上に出てきました。
 失敗したような成功したような・・・

いまだに、同じ条件です。

そう言えば(貝割れ大根でなくなる恐れがあるので・・・・・)
と 書きましたが意味が分かりにくいようなので解説すると
貝割れ大根って工場で作られます。
で、上のほうが緑色になってますがあんなにひょろひょろして不思議に思いませんか?
実は、途中まで光が当たらないところで育てることでもやしのように上に上にと光を求めて育ちます。
見たことないですか?
小学校の理科で朝顔かなんか使って日の当たるとこと日の当たらないとこでの実験とかやりましたよね。
まあ、大概説明とビデオだった気がしますが、
何だか、黄色くなって細く葉が少ないのに背丈だけ高いみたいな写真とかです。
私は、あれがどうも気持ち悪く今でもあのヒョロヒョロした写真は嫌いです。

はなしが、ずれました。
で、まあとにかくヒョロヒョロ育った貝割れ大根は見た目を良くする為に(他にもあると思いますが)
一日二日軽く日に当てられきれいな緑色の葉になって出荷されます。
で、思ったんです。
今回、太陽光とLEDのはずっと光に当てるわけですが
どうなるのさ、と
太くなるのか、葉っぱがいっぱい出てくるのか・・・・・
って、言うことでかきました。ご指摘ありがとうございます。

(触るな危険)これは単純に発熱するからです。

3月12日
これから始めます。
この写真は、朝のものですがこの後の変化をみれば分かります。

関係ないですがやっぱり種の向きは逆な気がします。
上に向かって根を生やし
そのまま、干からびているものを幾つか発見してしまいました。
で、



下が、10時間後です。
太陽のは、さすがか緑色が強いです。

ですが、成長の違いはよく分かりません。





LEDは、こんな感じのいかにもって感じの空間でやってます。

まあ、今後を見守りましょう。
にしても、前回は一気ににょきにょきしたが今回はあんまり・・・・
やっぱり水の不足!?




3月13日
 影のと大きな違いが見られます。
ここまでで分かったのは、LEDを使っても植物は光合成ができる ということです。
これで、今回の目標を大きく達成することができました。
このLEDの光スペクトルは、620~630nmです。
基本的にこの波長以外は当てていないと考えていいのでこのスペクトルでの光合成は可能 となります。

午後の写真
みな、育ちました。








3月14日
太陽が貧弱に見えるのは気のせいではありません。
最近曇りなのであまり光があたっていないのもありますが、直射日光ではなくガラスごしです。
また、ガラス近くにあるため気温が低いのも一因ではあると思います。
ですが、LEDのものが元気が良すぎるというのも間違ってはいないとおもいます。
流石にあれだけ強い量を当てているのですから

勿論、影のはヒョロヒョロと上に伸びています。










3月15日
LEDの反乱
できるだけ多くの光を受けようと気持ち悪いほど葉が広がっています。

果たして貝割れ大根?
美味しくはなさそうです。
太陽と背丈はほぼほぼ同じです。
影のは、やはりヒョロヒョロしています。







午後
変わった?かな?
同じく午後










3月16日
この日から影にも太陽光線を当てます
収穫まであと1日ぐらいかなあ


間違いを発見
太陽と影の向きが逆

.見て分かるとおり
影(散々影と言ってますが要するに暗室です。)
がとてもヒョロヒョロしてます。
暗室のものです。
背が高い分根も長いです
出てきちゃってます。

未だに芽が完全に出てない物もあります。
 幹までしっかりと緑色になってます。

やっぱり太陽光線は強いです。
とは、言ってもLEDが負けたわけではありません。
この、しっかりとした幹といい太さといい一番です。

しかしながら、葉が縮こまったのは何ででしょうか?
光が強すぎたからでしょうか?













3月17日 収穫
 暗室の物も太陽に当てたため
葉が緑色に色付き

市販の貝割れ大根みたいになりました(少し薄いけど)
やはり緑色は落ち着きます。
暫く鑑賞していました。

ああ、長かったなあ・・・・










ついに


収穫。

こんな感じに

食べると 普通の貝割れ大根です。
試しにと友達に毒見してもらいましたが
「貝割れ大根だね。」とのこと

ですが、3つに違いはあります。
暗室のものは、市販品同様しっかりとからいですが、後二つはほのかに貝割れ大根風味の草って感じです。
甘くもすっぱくもありませんでした。


今回は面倒なのでまとめませんが、LEDの凄さはお分かりいただいたと思います。
で、次があるかは未定です。    

ここまで見ていただいた方、ありがとうございます。

2 件のコメント:

アカハナ さんのコメント...

育った大根はもちろんおいしくいただくんですよね?

Tombex さんのコメント...

もちろんですが
この前の時は、たった数十本だったので
家の料理に混ぜましたが
あるんだか無いんだか分かんないぐらいでした。
生で食べましたが一応貝割れ大根特有の
辛さはありました。

大根にはならないのでご安心を
どうなるかは分かりませんがそのままほって置いても市販の大根のようにはならないようです。

貝割れ大根とかは、よくスーパーとかでみかけますがあれだけの量となると
結構な数種を蒔かなくてはならないので今回もこじんまりと行ないます。