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2015年5月2日土曜日

【ドローン】 自作ドローンについて

【注意】
2015年12月10日に航空法改正があり、無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルールが導入されました。
飛行可能エリアなど細かなルールが定められております。
また、法規制等は今後変更される可能性もありますので、良くご確認の上自己責任で行動をお願い致します。

なお以下の記事は法改正前に書かれたものです。


自作ドローンについて聞かれたので簡単にまとめます。

なお、以下自己責任でお願いします。

追記:ドローン等飛行が明確に禁止されている区域が増えてきています事前に確認して下さい。たとえ禁止されていなくても常識的な判断でお考えください

そもそも我が自作ドローンはそもそもとりあえず飛べばいいやというコンセプトのもとで実験等々用に色々付いております。空撮などというよりは実験機的な使いかたがしたくて購入しました。



で頼りなさそうにも思えますが雪の中でも元気に飛びました
以下のは自分のドローンです





サイズ的には下にあるようなドローンレース等々で出てくるものと同じか同じくらいです。



ボディーはFPV250
250は対角250mmということです。
購入先はみんな大好きホビーキング
http://www.hobbyking.com/hobbyking/store/__52863__HobbyKing_Spec_FPV250_V2_Quad_Copter_ARF_Combo_Kit_Mini_Sized_FPV_Multi_Rotor_ARF_.html

見ていただければわかりますが、セットになっています

そもそも何が必要か?

おおまかには以下が最低必要です

例えば私が買ったあのキットでは、
プロポと受信機、フライトコントローラーがありません
それに加えて最低限ですとバッテリー充電器が必要となります。


フレームはFPV250と呼ばれているもので、他にも似たようなものが沢山有ります。
このキット付属のものも単品でも売られています。
プラスチック製で110gとそこそこですがかなり丈夫で今のところ何度も落としていますが問題はありません。

付属のモータアンプは12Aまでなので更に大きいドローンにする際などは難しいですがこの程度であればあまり問題にはならないと思います。



自分の場合だとフライトコントローラーは
http://www.hobbyking.com/hobbyking/store/__54299__Hobbyking_KK2_1_5_Multi_rotor_LCD_Flight_Control_Board_With_6050MPU_And_Atmel_644PA.html
KK2.1.5と呼ばれるフライトコントローラーで安いフライトコントローラーですが基本的なことはでき画面がついているのでその場で設定が出来ます。



充電器は
http://www.hobbyking.com/hobbyking/store/__11060__HobbyKing_ECO6_50W_5A_Balancer_Charger_w_accessories_.html
このホビーキングの安いものにPC用のACアダプタを組み合わせて使っています。
というのも、まず海外製のAC電源が全く信用出来ないのと送料的にもソッチのほうがお得ということでそうしています。
エアガン、ラジコン等やっている方でしたら既に持っているかもしれません。
なお、安い充電器を使っている自分がいうのも何ですがLi-POはかなり危険なので取り扱いにあくれぐれも気をつけて



プロポ等については省略



それ以外で買ったものとしては、まず予備の羽
とにかく落とせば割れる折れる上、安いのでまとめて買うことをオススメします
自分は既に10枚以上折ってます

http://www.hobbyking.com/hobbyking/store/__23463__5030R_green_Three_Blade_Propeller_CW_ABS_3pc_.html
5030はサイズです。
プロペラは正回転用と逆回転用(R)があるのでそれぞれ必要です。
ちなみにこのセットに含まれるモータでも3枚羽ではなく2枚羽でも飛びます。が付属モータのKv値が低めなので(Kv値は1V当たりの回転数)微妙です。




続いて予備バッテリー
自分は同じ安い3S1000mAhをもう2つ買いました。3つあればかなり満足できます。
しかし今思うと少しバッテリー容量少ないかなと思う。



それ以外は手持ちで工面しました。
例えば、受信機とフライトコントローラーのケーブル
フライトコントローラーを本体に取り付ける穴あけ、ネジ等
衝撃吸収用のスポンジなどなど


正直なところ玩具ドローンから入ると結構ハードルが高いと思います。
またGPS、各センサーの設定もフライトコントローラーや個人の設定次第となり。説明書もあったりなかったりで、調整や組み立てに時間はかかりますが楽しさもその分ありという感じです。


ちなみに、ホビーキングでリチウム電池が入ると発送がFedEx一択となります。
また、実際の購入金額が16666円以上になると税がかかり自分の場合は後からFedExから来ました。
コンビニ支払いができ1000円程度だったはずです。
ただまあ、この辺は色々あるので実際来てみないとわかりません



追記:

第一回国際ドローン展も開催され行ってきましたが、かなりの盛り上がりでした。(ブースは大したことなかったけどドローンを一目見ようとって感じ)ドローンはセンシングや無線、制御などなどの技術の塊でもあって今後にさらなる期待が持てそうです。
しかし、悲しい事に良い意味でなく悪い意味で有名になりつつあるドローンです。
個人的懸念はイメージの問題もさることながらとりあえず規制しようという法的な問題です。
というのも、とりあえずの規制は比較的簡単なものの規制を解除するのがいかに大変であるかということで、未来にとりあえずフタをするという流れはいかがなものかと
しかしながら、自由に空を飛べ上空100mまで簡単に上げられる1kg近い重量物を一般人が、大人のちょっとしたお小遣い程度でだれでも買えるというのは、やはり問題だと思います。また、市販の有名なドローンはかなり高性能で買ってすぐ飛ばせるわけです。
ニュース等ではイタズラに恐怖心を煽るような意味のない報道や悪い大人達などの影響もあって今の時期ドローン飛ばすだけでテロリスト呼ばわれされそうです。とりあえず自分はマスコミが騒いでいる間は自粛かなという感じです。


追記:2017/07/02
一定のアクセス数があったので追記
残念なことにあれから自粛して以降飛ばしていません。まあそもそも地元が飛行禁止区域に指定されており、簡単には飛ばせなくなったこともありますが笑


以下もどうぞ
巷で売ってるミニドローンを分解、飛ばしてみた


2015年4月30日木曜日

【ドローン】 CX-10 分解&テスト

どうもお久しぶりです。
最近は何かとドローンの話題で賑わっているわけですが、変な規制にならないことを望むまでです。
まあ、官邸でドローンが発見された日に実は地元でドローン飛ばしてましたが…。

私は、既に半年ぐらい前に海外からパーツで取り寄せてドローンとばしてたりしてはいるのですが、

自作ドローン
落とせば羽は折れるし、飛ばせる場所限られ、天候には左右されと簡単に飛ばせるものではありません。部屋の中でもホバリング程度はできますが、危ないので広い家でないと難しいと思います。

また、高級市販ドローンは分かりませんがこの類はコントロールが慣れていないと簡単に墜落・暴走させてしまうわけです

そんなあなたにミニドローン(ドロン)
下にあるのはiPhone5Sで収まるぐらいの大きさしかありません
とても小さく軽いですが剛性はそこそこあり安っぽさもあまりありません
まあ、アキバ歩いてたらの衝動買いなんだけどね
あきばおーに2500円ぐらいで売ってますし、Amazonにもebayにもbanggoodにもあります
似たようなのも色々あり値段も似たり寄ったり 中身もそんなには変わらない気がします。
基本的に説明書は英語 でもこの手で説明書があるだけありがたい
高校卒業程度の英語力で読めると思います

 上から
プロペラは予備もついてきます。落とすと取れる・破損するのでありがたい
プロペラは回転方向によって違うので間違ったものを使うと飛びません
クアッドコプターが飛ぶ原理を知っていればわかると思いますが


バッテリはUSBから専用ケーブルで充電です。

 コントローラー
トリム調整もしっかりあります。コントローラーは小さいです

左側の上下で本体の上下 左側左右でヨーイングです
右側の上下で前後 右側左右で左右方向となります
また、左側のボタンを押しこむことで三段階のモード設定となります。
コントローラーに対しての感度が上がります
右側のボタン押し込み後傾けた方向に宙返りが可能となります。

では分解 ネジ開けるだけなので簡単


 肝心の中身
CPUはSTMicroelectronicsのSTM32F031K4?? かな
6軸センサーはInvenSense社のMPU6150L
多分もう一つは2.4GHzの無線トランシーバーICかと(技適ー)

 DCモータをFETでPWM制御してる感じ
製造日が比較的新しく、ネット上には赤基板、緑基板とあるのでそれより新しいのかこれが偽物なのかはよくわからないものの比較的綺麗に作られているという印象
ハンダ付けも綺麗だし基板も綺麗にカットされている

 バッテリ容量は100mAhしかしよくある汎用とは違いおそらくこの手の用途用に作られており線が太め
因みに5分程度ではありますがしっかり飛びます USB充電で結構充電時間も短い

 安いながらも前後確認用のLEDがついてるのもありがたいところ

一度ドローンを飛ばしたことがある方なら簡単に飛ばせると思います。飛ばしたことが無い方であっても落とした程度壊れないので落とし、ぶつけているうちに慣れると思います。
ただ、コントローラーが小さくスロットル調整が難しいと感じました。

ペイロードは3g程度がギリギリぐらいで何か積むのは難しいかなと

動画あげました かなり適当に操作したり何回か宙返りさせてます






以下もどうぞ
自作ドローンについて