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2017年1月27日金曜日

【修理】iPhone5Sバッテリー交換

一番安いスマホ(当時)(所乞食)ということで,iPhone5Sに変え,

その後キャリアをMVNOに乗り換えて今に至っています.



個々最近で急速にバッテリーが劣化し始め,まあ基本的に研究室とを往復する日々なのでそこまで重要度は高くないものの,1日持たないのは流石に困る

下が総容量


買い替えを検討してみたものの,別にゲームをしないのでスペックは求めてないし,

5インチは大きいし,指紋認証は楽だから欲しいしと考えていると

別に電池の持ちと容量(雑魚16GB)以外は不便が無いので

買い替えをしなくて,電池交換で済ませようと至った次第

いやまあ,なんだかんだiPhone便利だしな

バッテリー容量 ここ半年で急速に落ち込んでいる


バッテリーは一応純正品をうたっているストアから購入
(分解を行うと保証が無くなります 自己責任でお願い致します)


工具セットで2000円 楽天のストアで 工具はかなり安っぽいが,必要十分

そんなわけで,分解

さすがスマホなだけあって,かつての中華タブのような隙間はない

分解は,注意は要るが難しくはない

実は,最大の山場はこの電池の両面テープ剥がし

自分も動画にあるように,半分に切って伸ばすように取っていきました

が途中で切れたため,少し苦戦しました.焦らなければ綺麗にとれます


電池さえ取れれば,後は付属の電池と両面テープをつけて戻すだけ

電池は,古いものは両面テープをとって多少ふやけてることもあるが,全体的に膨れている


無事に元に戻ったのはいいものの,電源を入れ直してもLTEがつながらない現象に遭遇
(上の画像は直った後)

電池を抜く前にSIMカードを抜き忘れた事が原因?かどうかは不明ですが,結局本体のアップデートをしたら直りました.

これで,あと2年は使えるぞ☆

2016年5月5日木曜日

[中華タブレット]原道 N70双撃HDを分解

というわけで、随分前に分解していたもののまとめておきます。


この中華タブレットに関しては一度買った時にまとめてあるので"こちらに"

全容としては、こんなんで
白いのですぐ汚れた



こんな感じの7インチタブレットです。

今となってはスペック的にかなり見劣りしますが、元々対抗馬がNexus2012とかだったのでそんなもんです。


で、分解方法ですが、USBやHDMIの端子がある蓋を開けるとネジが2つあるのでそれを開け
あとは周囲の白と黒のプラスチックの境界にプラカードなどをつかってパチパチと留め具を外すだけです。
 で中身はこんな感じ。
これにインカムとマイクはちゃんと付いていましたが、使わないので外した(何故)
特別注目する点は無いものの、スピーカーとかはボックス作ってあって多少なりとも音を気にしたのかな(でもシングルスピーカー)



 バッテリー容量は4000mAと表記
使っていた感想としては、電池持ちは悪かった印象


 最大の問題として、USB充電が出来ない(専用のコネクタから充電)だったためジャンパーさせて、USBから充電できるように・・・

実は結構タッチパネルの線が見える
液晶はなかなか綺麗でNexus2012よりは良い印象

なんで今頃かというとこう使ったらいいんじゃねと思い立ったため(結局断念)
電池持たないしコード付けたらダサいし・・・・

2015年4月30日木曜日

【ドローン】 CX-10 分解&テスト

どうもお久しぶりです。
最近は何かとドローンの話題で賑わっているわけですが、変な規制にならないことを望むまでです。
まあ、官邸でドローンが発見された日に実は地元でドローン飛ばしてましたが…。

私は、既に半年ぐらい前に海外からパーツで取り寄せてドローンとばしてたりしてはいるのですが、

自作ドローン
落とせば羽は折れるし、飛ばせる場所限られ、天候には左右されと簡単に飛ばせるものではありません。部屋の中でもホバリング程度はできますが、危ないので広い家でないと難しいと思います。

また、高級市販ドローンは分かりませんがこの類はコントロールが慣れていないと簡単に墜落・暴走させてしまうわけです

そんなあなたにミニドローン(ドロン)
下にあるのはiPhone5Sで収まるぐらいの大きさしかありません
とても小さく軽いですが剛性はそこそこあり安っぽさもあまりありません
まあ、アキバ歩いてたらの衝動買いなんだけどね
あきばおーに2500円ぐらいで売ってますし、Amazonにもebayにもbanggoodにもあります
似たようなのも色々あり値段も似たり寄ったり 中身もそんなには変わらない気がします。
基本的に説明書は英語 でもこの手で説明書があるだけありがたい
高校卒業程度の英語力で読めると思います

 上から
プロペラは予備もついてきます。落とすと取れる・破損するのでありがたい
プロペラは回転方向によって違うので間違ったものを使うと飛びません
クアッドコプターが飛ぶ原理を知っていればわかると思いますが

裏
バッテリはUSBから専用ケーブルで充電です。

 コントローラー
トリム調整もしっかりあります。コントローラーは小さいです

左側の上下で本体の上下 左側左右でヨーイングです
右側の上下で前後 右側左右で左右方向となります
また、左側のボタンを押しこむことで三段階のモード設定となります。
コントローラーに対しての感度が上がります
右側のボタン押し込み後傾けた方向に宙返りが可能となります。

では分解 ネジ開けるだけなので簡単


 肝心の中身
CPUはSTMicroelectronicsのSTM32F031K4?? かな
6軸センサーはInvenSense社のMPU6150L
多分もう一つは2.4GHzの無線トランシーバーICかと(技適ー)

 DCモータをFETでPWM制御してる感じ
製造日が比較的新しく、ネット上には赤基板、緑基板とあるのでそれより新しいのかこれが偽物なのかはよくわからないものの比較的綺麗に作られているという印象
ハンダ付けも綺麗だし基板も綺麗にカットされている

 バッテリ容量は100mAhしかしよくある汎用とは違いおそらくこの手の用途用に作られており線が太め
因みに5分程度ではありますがしっかり飛びます USB充電で結構充電時間も短い

 安いながらも前後確認用のLEDがついてるのもありがたいところ

一度ドローンを飛ばしたことがある方なら簡単に飛ばせると思います。飛ばしたことが無い方であっても落とした程度壊れないので落とし、ぶつけているうちに慣れると思います。
ただ、コントローラーが小さくスロットル調整が難しいと感じました。

ペイロードは3g程度がギリギリぐらいで何か積むのは難しいかなと

↓動画あげました かなり適当に操作したり何回か宙返りさせてます






以下もどうぞ
自作ドローンについて

2012年6月19日火曜日

[中華タブレット] Ainol Novo 7 Elf 分解

中華タブレット Ainol Novo 7 Elf 分解ということで、
色々あって分解しました。
Elfちゃんは買ってから数ヶ月ぐらいたちましたが、特に問題なく動いてます。

ですが、
本人のやらかしによりタッチパネルが部分的に死にました。タッチパネル反応しません。Ω\ζ°)チーン


最初は、ソフト側のエラーだろとか思ってたのですが、再三の再起動でも変化なし、画面回転させても同じとこが反応しないので、もしやと思ったわけです。

で、分解

抵抗が無いわけではなかったですが、半分開けてみたい衝動で開ける。

でーん、まあ中国の方のコミュニティーで既に見てるのでなんとも思わなかったのだが、やっぱり最新機種の物に比べると随分と余裕がある設計だなと思う。隙間ありまくりだしね。
開け方としては、特にこの世代の中華タブレットは比較的隙間が大きいので要らないカードを差し込んで中の詰めをパチパチ外すのがお勧めです。
(面倒臭がってマイナスドライバーとかつっこむからこうなる)
とりあえず、タッチパネルが動かない原因を探ろうとタッチパネル付近を見ると明らかに破損している所を発見。
なんだか、外から先の尖った物でつつかれたような跡があります。というか、それで断線してるし

・・・・・あーそういえば前にチョット開けようとしてマイナスドライバーでグイって押し込んだことあったような・・・・・
壊れた原因がただの自爆だということが分かり、更にタッチパネル交換するしか治す方法多分無いだろう(フレキシブル基板なのでハンダ付けは多分無理)ってことで諦めついたので、気分を変えて分解を楽しむことにする。

(内心であーあー言ってますが)

こいつは静電容量式のマルチタッチパネルで、コレがタッチパネル
詳しい仕組みは分からないけど、大体の位置はブロック状にして検知している感じか(適当)
メインCPU:All Winner A10 1GHz 
中身はCortex A8のシングルコアでございます。
1.2GHzまであげられるが、デフォ設定では1GHz
GPUは:Mali-400

電源つけると発熱は結構激しい というか、放熱処理が全く見当たらないんだけど・・・
(iPhoneなどであるようなシールド兼放熱みたいなのもなく)
RAM(メモリ)は:hynix製のDDR3が4枚で1GB
Android4.0ではメモリは1GBないと辛いかもね
フラッシュメモリは:Samsung製4GBが2枚
よくUSBメモリ分解するとお目にかかれます。

見た感じ汎用品が多いです。
バッテリーは、3700mAとのこと
結構持つ
どっかで見たようなカメラモジュール
リチウム電池は、コネクタとか無しに直付け
液晶出力の所
ELFではないIPS液晶の方のAurora向けなのか違うのか分からないが、汎用が効くようになっている。流石ではある

スピーカーとマイクと思いきやヴァイブレーション
スピーカーは一個しか無いのでモノラルですが、音はそこそこ鳴る

ヴァイブレーションはたまに動く というか弱い

この隙間というか余裕さw

とまあ、こんな感じでなかなか楽しんでました。
中華の製品にも進化を感じます。
チョット前にあったipodnanoのパチ物の出来にも驚きましたが、更に進化したなという感じです。
これで1.2万 今はもっと安いです。
勿論、有名メーカー品に比べればあれこれ物足りないところもありますが、そこが可愛いといいますか、完全にハマってます。
赤札天国で11000円です。
今買うならこっちよりIPS液晶積んだAuroraの方が700円ぐらいしか変わらないからいいかもしれないけど
これの新しいのがもう既に発売されてて、デュアルコアでなかなか性能高そうなのでよさそうだなーとか思ったり。

因みに分解方法ですが、外の縁のとこをマイナスドライバーかなんかで、優しく隙間空けてあげて
厚紙かなんかで、その隙間に突っ込んで 左右にス~って動かすといい感じに空きます
角が難しいけど(最初のマイナスドライバーはおすすめしません)



【関係記事】
また中華タブレット買いました(汗)
[中華タブレット]原道 N70双撃HDを買ってみた

あとがき
2015/4/2
 買ってから3年 それより前に買ったPCは買い替えていませんがタブレットは既に4枚持っています。恐ろしいのが時代の進化でこれと同スペック品は投げ売り対象にもなっていなく、これより数倍ハイスペックな物が投げ売り対象となっています。
最近はwindowsタブレットメインで使っていますが、これからさらにタブレット市場がどう変化していくか楽しみですね

2011年3月4日金曜日

ロータリーエンコーダーの仕組み(分解)

ということで、テストの狭間の土日ですが
ロータリーエンコーダーのクリック感を無くして ということがあったので
とりあえず分解してみました まあ、分解っていうのも語弊があるんだけど















とりあえず、本来なら時系列順に写真を入れるべきなのですが
ロータリーエンコーダーの全体像を撮った写真がなかったので流用


そもそも、ロータリーエンコーダーとは何ですか?
・電子レンジとか冷蔵庫とかオーディオとかにあるいくらでも”グリグリ”出来るつまみ。
要は特殊なスイッチとでもいうのかなあ
回転方向と回転数がこれで分かります。詳しいしくみは、ググって下さいな もっとちゃんと丁寧に 書かれているサイトさんはたくさんあります 自分は残念なのでしません というか出来ません[出  来るならやりたさ、そりゃあ] 簡単に言うと中にスイッチがあると考えといて下さい

・クリック感って?
つまみとして使用する場合が多いのでもともとコリコリって感じで回ります また要はスイッチなの  で可変抵抗みたいに無段階ではないです。(というかロータリーエンコーダーは段階という定義自  体が当てはめにくいですね)スイッチなのでスイッチとスイッチのあいだにきてもその中間地とはなりません(これも、語弊をうみそうですが分かっていう方は見逃して下さい)

何だかあんまり というか全く意味のないことをだらだら書きました。




ロータリーエンコーダーは秋月のものを使用
200円とあまり安くはない
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-00292/

今回は、このクリックが邪魔なので取ってみる


開けるとこんな感じ

グリスが手についた

この内側の歯車みたいなのがロータリーエンコーダーの金属接点部
外側の歯車はクリック感のためのもの


これが、接点部とクリック感用の出っ張り

今回は調子に乗って写真をいっぱい撮りまくった


この、銅の部品をとればクリック感は無くなる





一応、この銅製の部品と金属(ケース部)は絶縁されていた。

で、こうなる

次は、これで遊んでみたいと思う。

2011年2月20日日曜日

【100円ショップ】USB充電器 分解してみる

何か、こんな記事ばっか書いてると誰かさんに”マイコンはどこ行った?”ってな感じになりそうな気もするけど






知っている人も多いと思うけど100円ショップで”105円”で買えるUSB充電器?である。
そもそも、USBの規格自体が充電には適していない というか元々そういう風に考えられて作られたわけでは無いと聞いたことがあるが
まあ、世の中 小さい物なら大概がUSB充電というのが普通である

まあ、そんな事はさておき、

外見

外見はこんな感じ
あんまりカッコイイとは言えないまでも100円ショップとしてはまあまあの物だと思う
外のプラスチックは特に実用上問題ない


こんな感じで電池が入る
ニッカド充電電池【1.2×2】でも、問題なく動いた

ちなみこの電池の方も相当あやしいと思うかもしれないけど
あんまり気にしないことにしておいて


充電風景

ちなみにipod系統は少し充電するのが面倒で
通信用の二端子に3Vちょい電圧をかけてあげないと本体が充電を開始しない
つまり、この辺のこともちゃんと考えてあるわけで
多分、5Vの電源が用意出来ればそれでいい というよくあるパターンではなくある程度は考えて作られているわけだ


USB端子部分
ちょっとガタついているのは一回開けた後に撮影したため

特に支障があるようには見えない
パカッとな

本体は頑張って詰め込みましたというでき
殆どUSBの端子が占領している
ちょっと、電池の端子のところの半田付けが怪しかったが問題無し

基板 
USBが3分の2間に電解コンデンサとコイルを無理やり詰めている


ICと思われしきものと分圧ようのチップ抵抗
これがないと、Mac系のデバイスは充電できなかったはずです。
パッと見 ( ´_ゝ`)って感じであるかも

使ってみたが、手持ちのipod4世代目だったか 普通に充電できた。発熱とかも気にしていたけど ちょっと温かくなったぐらいだったので多分問題なし
まあ、発熱してもICとコイルぐらいだから見た感じ問題もなかったので改良点もなさそうだ

とは言え、2.4Vから5V近くまで出力するのだから単純計算で電流は5VのUSBのとこより二倍以上の電流を電池が流さないといけないわけで見た感じだと5V 300mAぐらいが限界ではないかと思われる
手持ちの携帯が3.7V 830mAHのリチウム充電池で
ニッケル水素充電池(エネループ)は二本で2.4V 2000mAH

仮に変換効率(全てのもの)が100%だとするとエネループで携帯を1.5回分充電できる計算になるが
多分、2.4V(エネループ)→5V(USB充電器)→3.7V(リチウム充電池)→充電時の損失
って感じで、結構総合したときの変換効率は低いのでは無いかと思われる。

まあ、あくまで予想で考えるならばエネループ二本で携帯一回分くらいは充電できるのではないかと思われる。

2011/4/10
突然動かなくなった
何かと思い開けてみるも特に変わったことはないのだが、動かない
しょうがないのでハンダを当て直してみると何事もなかったのように動いた
おそらく、何かの部品の足が何らかの衝撃で取れて浮いていたのかもしれない
2011/5/8
秋葉のあきばおーで似たようなものが150円で売っていた。
なんだかラジオとかも大量に売っているけどそんなに買う人がいるのだろうか、しかも高いし
ちなみにいま現在100円ショップ セリアで確認したところコレと 似たようなのの白いのが売っていた。

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最近ではUSB充電のものも増えてタブレットやスマートフォンなど多くの電流を必要とするものが出てきて市販品だとUSBのポートが足りなかったり高かったりなどなどって事で
作ってみました→【自作】簡単 USB充電器・電源