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last update 2021/9
更新周期と内容はかなり適当なので気分次第
えっもう夏終わりそうなんだけど!!(ここしか更新していない)

2016年12月22日木曜日

【一眼レフ】 Kiss X7 買ってみた

・・・・買ってしまった


巷でカメラブームというほどでは無いのですが,

イタリアに行ったときに友人のミラーレスの写りの良さとか研究室にゴロゴロしてる一眼レフで遊んでいるうちにちゃんとしたカメラが欲しくなった次第です.

現在手持ちのカメラ&イタリア旅行のお供はミニコンデジのIXY3で,こんな感じの奴です.

明るいところならそこそこ良くてズームもしてスマホより小さいと利点が多いものの,所詮コンデジなので暗くなると最新スマホにも太刀打ちできません.(イタリア教会内とか普通に暗い)

てのとカシャカシャなるそれっぽいのが欲しい(メカニカル要素カッコイイ)という適当な思いで色々リサーチしていました.


個人的な優先度としては,

1.持ち運び・・・撮ることに対して億劫にならない大きさ重さ
2.価格・・・・所詮学生の財布
3.性能・・・・まともに使えるか
4.拡張性

でした.要は,コンデジ感覚で持ち運べて且つそれなりの性能

撮るものも人から物まで一通りという感じで考えていました.



で,持ち運びを重視していたこともあって,まずはミラーレスを物色してました.

が,ミラーレスの場合価格が下がるとかなり微妙な物が多く 良さげなのは結構高いので財布的に厳しい.
中古も探してたんですが,なんとも微妙
(そもそもの初期予算が少なすぎ)


そんなこともあり,一時期一旦諦めていたものの,安くて軽い一眼レフが売上上位にあるやんということで買ったのがこいつCanon EOS Kiss X7です.

ダブルズームキットと悩みましたが,ズームレンズを別で買っても値段が変わらなそうだったので,一番安いSTMズームレンズキットを購入

大きさもiPhone5sと比べてもさほど大きいとも思わないサイズで別に手が大きくない自分としてはむしろありがたい点

本体が最軽量をうたうだけあって軽いのに加えて,キットレンズも玩具みたいに軽いのでトータルでも軽いのはメリット


適当比較として,iPhone5s,IXY3,Kiss X7ですべてオートモード且つ手持ち取りの場合だとこんな感じ(相当適当)
iPhone5s
IXY3
Kiss X7

(ちょっとカメラアングルも微妙に違うんですがーー)
まあ要は結構違うよってことだ()

折角買ったのはいいものの,忙しくて何か撮りに行く機会がなくて悲しい

 ✿

後,天体撮影にもチャレンジするも 三脚がないと話にならない事がわかったので物色中

追記
やっぱり一眼のカメラ感は格別 旅行やもの撮りなどには非常に良い
どうしても,ある程度かさばるのを割り切れば写りの良さは,過去取ったすべてのコンデジ,スマホ写真とは比較にならない程良い

どうしても最初は,ファインダー覗き込みが恥ずかしくて出来なかったが,
隠し撮りをしているわけでもないので割り切った方が早いし安定するのでおすすめ

あとは,とにかく枚数を撮ること

かくいう自分も下手っぴではあるが,枚数を重ねるとある程度構図とか使い方が見えてくる.

フィルムカメラではないし,シャッター機構の寿命を来にするような値段でもないので割り切ってガンガン撮って腕を磨いていきたい

2016年11月10日木曜日

GPS・QZSSロボットカーコンテスト2016に参加してきました

一昨年去年と参加して今年で三度目の参加となりました。

去年までは形式上大学のサークルでの参加としていましたが、今年は個人参加(マンボウプロジェクトとかいうチーム名で)しました。

今年からは、大会のプログラムが代わり今までのウリだったスクランブルが無くなり代わりにアプリコンテストが追加されていました。

ダブルパイロンは今まで通りでしたが、案の定というか参加者は増えてほとんどがダブルパイロンのみ参加という感じ

会場は、いつもと同じ海洋大、ただ場所はグラウンドではなく船の前の広場的な空間に変更されてました。

当日は晴れてGPS的にもいい感じ

今年は去年にも増して完成度が高く綺麗にまとまってるところがおおかったです。


まさかの2位が3チームで、2位でした。

*1. 毎度毎度アイサンテクノロジー様、岩崎農場様及び関係者の皆様ありがとう御座います。ありがたく使わせて頂いたり食べさせて頂いたりしてます。
*2. 因みに機体名は今年もネコ科


(コンテスト公式サイトより転載)

機体と表彰状とか

今回もいつも通りギリギリだったものの、去年の焼きましなのは如何なものかということでプログラムを含め回路系は作り直しました。

あとは、今までは見た目を気にしてボディの中に入れてましたが、デバックがダルいので使いやすさ重視に変更

今回は走行で今までのような点の取りこぼしが無かったので満足してます。

ただ一昨年の優勝点数が95点 去年の上位3位平均が240点と考えると次は300がボーダーラインかと思えるほど
あんまり上位の顔ぶれは変わらないので、確実に去年よりはレベルが上がりそう



反省点

・磁気コンパスのバイアス補正
今回目的地に向かうとギリギリまでずれた方向に進んでいくシーンが見られた。磁気コンパスのキャリブレーションプログラムが上手く動いていない可能性

・GPSの電源
前回・前々回の反省点でもあるGPSの電源 コールドスタートだと初期は比較的適当な値しか出ない

・テスト、調整
安全用のプログラムはあったが、攻めるようのプログラムが無く高得点を狙えず



そんな感じで適当なまとめでした。

結構安定したプログラムが出来てる気がするので、違った条件(ロボットカーレースではなく)で走らせてみても面白いかもと思った。

あとは、安全装置(非常停止ボタン的なの)をつけたり、無線でコントロール出来ると理想

手元にzigbeeは転がっているのでこれでもいいのですが、
zigbeeみたいのだと混信や通信距離に少し不安があるので市販のラジコンプロポをつかってもいいかもしないなと(早稲田のところはそうやってた)


2016年8月21日日曜日

Logicool Wireless Headset H600 イヤーパッド交換

なんだかんだで愛用してるヘッドセットのロジクールH600のイヤーパッドが崩壊しました。

ワイヤレスヘッドセット+軽量とあってそこそこの頻度で充電が必要ですが、やっぱりワイヤレスは楽

調べてみるとまあよくあるみたいなのと、イヤーパッドが経年劣化でボロボロになるのはよくあること

で、交換用イヤーパッドを探したのですが、純正品らしきものは見当たらず・・・

検索上位でも、Amazonの互換品汎用品的なのが案内されるのですが、安いのだと100円~1000円まで色々

伸びるし使えるだろうと、60mm交換イヤーパッドの中で一番安かったこれに


つけた結果ですが、ジャストフィットではないものの、こんなもんでしょうって感じに収まってます。

どうでもいいですが、このロジクールH600 記憶だと2000円台で買ったような気がするんですが、こんなに高かったっけ? 為替か?

2016年5月5日木曜日

GPS・QZSSロボットカーコンテスト2015 まとめ&反省

流石に何もまとめないのはマズイだろうと思ってメモ書き代わりに書いてあります

2016年度も参加してます
https://kimamanaanounoyounakimositeru.blogspot.jp/2016/11/gpsqzss2016.html



そんなわけで去年も参加したコンテストに今年も参加してきました。

去年と違って"反省"となっているのはぶっちゃけ反省項目ぐらいしか思い当たらないということなわけでございます はい

大会概要及び結果はこちら及びこちら

今年の機体名はGepard(ドイツ語のチータ)で去年に引き続きネコ科で統一

今年は2つの競技に参加したものの、スクランブルはプログラムが上手く動いている気がしなかったため棄権に
それでダブルパイロンのみだったのですが、
結果は5位で得点も去年とあまり変わらず実際走りもかなり怪しい動き(去年から進化なく)をしておりました。
まあ、反省は自分ですればいいいので置いておいて、今回の大会は去年に比べレベルが高くなっていました。

特にタブルパイロンが激しく(大会結果)去年の覇者の早稲田(Amano lab)と

今回1位のGrasshopperは得点からも分かる通り

かなり全開走行でミスなく走った得点という感じで、実際見ていても完璧な走りでした。

特に1位はかなりピーキーな動きでした。


スクランブルに関しては、早稲田圧倒という感じでダブルパイロンと違って実験できる機会や機器依存もあるかなという感じ

あとは実験的な試みとして、ドローンの機体もありました

なかなか受けてた様子


今回の全体図としてはざっくりこんな感じで

全体的にかなり突っかかったのがQZ1のUSB出力信号をどう受けるかということ
ここで選択肢としては、arduino(USBシールド)かmbedで直USBを受けるか、はてまたRPiとかスマホ等々が考えられるわけですが
組み込みベースにすればするほど、面倒な分確実性は増し、
高度になると、導入は簡単なもののその後の処理や、現地での安定性に欠けるので悩ましく

結果、外部(arduino)で処理し、mbedで統合ということを考えていた次第

ただ、そのせいで工程が増え他が適当になったことや、現地でmbed-arduino間の通信がうまく行かなかったなどなど問題発生

QZ1そのものもバッテリーが死んでいて常時充電していないと起動しなかったこともあって、電装系がゴチャゴチャしていた。



今回の反省点としては、やはり作りこみの弱さと去年ほど勢いも無かったことで、

GPS単体でのテストは繰り返していたものの、実機でのテストを殆ど行っていなかったことが大きな問題かなという感じ

また、現地でデバックやモニタ出来る環境を用意しておらず、散々能代とか行ってるのに何やてんだという感じ・・・

まああとやっぱりチームで行動したいよね
一人だと機体暴走しても自分で取りに行くしかないし・・・


今後()?としては、従来まで使っていたシステムから移行するとともに、もう少し各要素(機体制御とかGPSを含めた現在位置及び方向のセンシング、現在の状況をモニタする装置、起動ー停止スイッチなど)を作る必要があるのと

モチベーション

以上

[中華タブレット]原道 N70双撃HDを分解

というわけで、随分前に分解していたもののまとめておきます。


この中華タブレットに関しては一度買った時にまとめてあるので"こちらに"

全容としては、こんなんで
白いのですぐ汚れた



こんな感じの7インチタブレットです。

今となってはスペック的にかなり見劣りしますが、元々対抗馬がNexus2012とかだったのでそんなもんです。


で、分解方法ですが、USBやHDMIの端子がある蓋を開けるとネジが2つあるのでそれを開け
あとは周囲の白と黒のプラスチックの境界にプラカードなどをつかってパチパチと留め具を外すだけです。
 で中身はこんな感じ。
これにインカムとマイクはちゃんと付いていましたが、使わないので外した(何故)
特別注目する点は無いものの、スピーカーとかはボックス作ってあって多少なりとも音を気にしたのかな(でもシングルスピーカー)



 バッテリー容量は4000mAと表記
使っていた感想としては、電池持ちは悪かった印象


 最大の問題として、USB充電が出来ない(専用のコネクタから充電)だったためジャンパーさせて、USBから充電できるように・・・

実は結構タッチパネルの線が見える
液晶はなかなか綺麗でNexus2012よりは良い印象

なんで今頃かというとこう使ったらいいんじゃねと思い立ったため(結局断念)
電池持たないしコード付けたらダサいし・・・・

2016年4月11日月曜日

近況-20160411

はい


無事大学院という名のモラトリアム学園2年間の切符を手にし、有意義な生活・・・・

とまあ、うまい話もなく毎日研究室に行き 研究・・・しています 多分
(退学,休学、消息不明....もしかしてブラッ......)



理工系では無い友達から、大学で研究室で何やってんだ? と聞かれ、すぐに答えがでてこなかったそんな日々を過ごしております。

困った挙句、答えとしては「色々」としておきました。

個人的には、フラスコとか持っていかにも研究してますって感じの人とか色々未来を語る人は大体ろくに何もやっていないイメージしかないので、普通に研究している人は多分こんな感じではないでしょうか()



前回の更新から何かあったかといえば、卒業旅行と称して"イタリア"に行ってました。

実は、今回それについて適当に書こうと思ったものの、途中で挫折していつもどおりです。

すごい適当な感想を述べれば、「結構なんとかなる」というのと、「コンビニすごい」ってことでしょうか

詳しいことはいずれ



そんな感じで

グダグダ進化なくブログの更新(長文ツイッター)をしているわけですが、

何が酷いって書き始め8年前と殆ど進化してないことだよね!

というか、写真とかも無いからむしろ退化してるよね!!

そして、ここで終わるからね!!!



2016年3月4日金曜日

近状-20160304-

お久しぶりです
近状0x云々はめんどくなって辞めました はい

一応無事卒業できそうな感じとなりました

まあ、特別単位が足りない等々は無かったので 無事卒研が終了したってだけですが


で、卒研終われば暇じゃんやったー 

となりたいもの許させる筈もなく、現行の片付け資料作成から

次のところから早速あれこれあり

現実逃避したくなりたくなったところで、インフルエンザにかかりここ1週間丸々死んでいました。


ええ、まあインフルエンザは鳥インフルエンザ等々毎年よくかかっており、割とすぐに復活しているのですが、
今回は、ピークで40℃近く熱が出た上5日間ほどしっかり熱が出て、発症翌日ぐらいで病院に行き特効薬を処方されたものの長引きました

久々に結構辛かったです
みなさんんも気をつけて


卒研に関しては、終わった身としてはまあそんなもんかなとかいう適当な感想を置いておきます。


近況1
"愛機のx201 9セルバッテリー死す"

突然、バッテリーランプが点滅し始め、「このバッテリは消耗し、充電できません」的なアナウンスをされる。充電どころか放電も出来ない状態なのかそうなっているだけなのかは不明だが、ノートPCが据え置きPCと化した瞬間だった。
どっちにしろ大学では研究室のデスクを使っていたのであんまり関係無かったのですが、ノートがないのは割りと焦りました。まあx201もう古いから仕方ないかなとも思い始め

近況2

"x230"
ヤフオクよさ気なx230を落とした次第です
今更x230かよって感じもあったんですが、x240以降は結構高いってこともあってこのあたりに落ち着く。
まあ今回キワモノジャンクではなく、新品SSDついてジャスト3万の代物です。

まあ優良中古とはいえ



割れはアリます。まあこれぐらいならバラして

芯材とともに樹脂で固めてしまえば問題なし
今のところ快適に動作中







2015年10月3日土曜日

第二弾 中華なArduino用LCDシールド

そんな訳で前回に引き続きebay怪しげな電子パーツ特集

と勝手に題して備忘録代わりに記入

今回は中華なArduino用LCDシールドということでebayにて購入
お値段400円程度だったと思います。

そんな訳で、スパイ騒動で話題の浙江省から3週間ぐらいかかってきました。
(最近黄色い紙封筒じゃなくて、プラ梱包なのは何故?)



















見た感じ普通です。到着時には多分ぶつけてピンヘッダが曲がってましたが、戻せばいいだけの話

で、いざ動かそうとするわけですが、データシートも参考URLもなし(セラーは売るだけ)
ですが、この黒っぽい感じとかデザインどっかで見たことが有ります
DFROBOTのおまえさんに限りなく似ています

ということで、とりあえず差し込んで、適当な参考サイト様から
DFROBOTの部分をコピペプログラマーをすると





















普通に動きました。つっかかりがなさすぎて悲しいぐらいです
あと、コントラスト調整用抵抗が多回転なのが非常に謎です。液晶のコントラストも多回転使うほどシビヤでもないんだがなあ...
タクトスイッチの部分も正しく認識されました。これ分圧でADから読んでるんですね
液晶はまあ普通です。一応保護フィルムもついてました
特筆することもないのでこんな感じで


第二弾 ebayで電子部品を買う

2015年9月30日水曜日

第一弾 ebayで電子部品を買う


どうも
ところで、みなさんはどこで部品を買います?

アキバの店頭、ネット通販などなど色々あるわけで、それぞれ利点があるわけですが、
最近では、部品のチップ化などでセンサとかがモジュール形態で売られることが多く
どこも似たり寄ったりだったりしています。

例えば中華な超音波センサ
秋月でも取り扱われてます。お値段400円ほど





















正直、超音波センサが400円で買えることそのものがよく分かんないぐらい安いわけで(品質については云々 ただし、秋月の品質ではなく元々悪い




選択肢は色々とあるわけで、aitendoにもありました。
更には何でもあるAmazonでも電子部品が売ってるわけで















送料込みで150円??と何かがおかしいぐらい安い
秋月の販売元と同じ店じゃね?とは突っ込んではいけない


しかしながら、出元はもっと安いってわけで何でもあるebayを見てみましょう










そう、香港から送料無料でこの値段(まあAmazonのも海外からの発送だけど)




なんでこんな中途半端な価格かといえば



















C$と書いてあります。 これはカナダドルでこの時のレートが1C$=89円ぐらいなので
JPYは要するに円で106円ぐらいだよと言っているわけです。

支払いはebayだとpaypal経由となるので、クレジットカード情報は相手のものには行かないので安心。
為替変換もpaypalでやってくれます。だた手数料を数%とられるので、実際は110円前後になると思います。

んで、実際に届くのかよ?というわけですが、届きます。
今現在20件ぐらい100円~3000円前後のお買い物をしていますが、届かなかったのは1回だけ
しかも、その1回はリポ電池なので多分おそらく空港で弾かれたような気がします。

ただ、届くまでは長く過去最速で1週間、最長で1ヶ月ほど
追跡も出来ない(送料が安すぎて)ので気長に待つしかありません。

で、届かなかったらどうすんのよって話ですが、1ヶ月ぐらい待っても来なくて、セラーが発送したと言っている場合はとりあえずセラーに着てないよと連絡
返信次第ですが、交渉が必要となります(英語で)

ただまあ、セラーと連絡がつかなくてもpaypal側対応してくれるので安心なのと、まあ面倒だったら放置してもいいよぐらいの心づもりでもいいかも


















色々買ってる(不良品も今のところないけど元々データシートもない)










































だいたいこんな感じの黄色か白の紙封筒に入れられポストに突っ込まれています。
一応プチプチ封筒なので、最低限の保護はされている。
セラー次第ですが、大体が香港か深センあたりが多い気する。

また商品の検索ですが、












商品名を入れたら(型番とか品目名とか)
① Buy it now(今すぐ買う)を選択し(もともとebayはヤフオク的な感じ)
②  ソートを値段+送料の安い順 

にすると一番安いものに辿りつけます
ただ、かなり怪しい物もあるので、そういう時はソートをBestMatchのままでも良いと思います。
(というか、BestMatchが最安値だったりするし)
セラーの評価や過去の販売数があるとかなり安心して買えます




最近買ったもので一例を紹介すると

中華なCREEの懐中電灯
まあ元々は何かのコピーだと思われますがコピーのコピー見たな感じでなんだか色々あります。
実は以前購入したのですが、自転車につけていたところ走行中に落として紛失したので再度購入


とりあえず適当に安そうでいい感じのセラーから購入























するとこんな感じで来ます。
そのあとすぐに支払いのpaypalから


























お支払いの詳細がメールで来ます。
オーストラリアドルでのお支払いとなるのですが、細々しいのはpaypal任せで
結局267円となりました。

で発送の連絡が来るのですが、このセラーは遅くて発送したよと来たのが17日

















んで、まあ気長に待っているつもりでしたがなんと

9月25日の朝には着ていた(発送から8日しかも深センだし)

普通この手は2週間オーバするんですけど何があったし


























でそんなんでちゃんと光るのか?と思いますが

普通にいい感じに光ります

Li-ionの14500電池で4Wぐらい? こんなんで3モードあってまあまあいい感じ



























結構胡散臭いアイテムも盛り沢山ですが、色々安くて面白いアイテムがゴロゴロしてたり

某所で売られている格安アイテムがもっと格安で売っていたりするので面白いですよという話


第二弾 中華なArduino用LCDシールド

2015年9月3日木曜日

【GPS】GPS/GNSSモジュールの性能比較 その3

前回はこちら
ということで、その3です。

そういえば性能比較ってちゃんと数値とかで比べればいいんじゃね?とも思うわけですが、個人的に数字のにらめっこよりフィールドテストが好きなのでこんな感じになっております。

今回は主にこいつQZ1が
*集中線が使ってみたかっただけ

どれくらい使えるかが主なメイン

で、今回の比較対象はこいつらとなります
集中線うざくてごめんなさい


ということで、前回使ったおなじみのロガーボードに繋がれてるのが、左から
・GT-723F
・GMS-9g
・GMS6-SR6
でその下にある謎の新人君はebayで買った怪しげなやつ。ublox社のチップを積んでるっぽいが・・
そしてCANMOREのGP-102とQZ1となっております。

上の4つはSDにシリアルからはかれるデータをそのまま記録
GP102はGPSロガーなのでそのまま記録
QZ1はBluetooth経由でWinタブで記録

機材をママチャリに搭載して怪しげなLEDが光るどう見ても不審者なんですが、

そんな感じでレッツフィールドテストとなったのが、夕暮れ時



その後記録を見ると
・GT-723F ・GMS-9g この両者のログが


なーーーー
ボーレート設定ミスって記録なし(記録はあるけど)

なので今回は4つのみの比較となります

まずこれ、ublox社チップのものとGP-102がおおよそ実際の動きに近いと思います。
GMS-9gは建物の影響が結構もろに食らっている様子
QZ1は というかこの時間帯だとみちびきが天頂に居ないのであんまりな感じとなっております。
曲がり角にて
やはり、というか実はなのですが、GP102とQZ1は1Hzサンプリングに対してあと2つは5Hzで取得していることもあって特徴をつかみやすい様子
GMS-9gは位置こそずれているものの特徴を捉えている

矢印の先に自販機があって飲み物を買っていたのですが、特徴として正しいのはGMS-9gついでubloxの何か

めっちゃゴチャゴチャしてるけど、これは道を一旦戻ってみた図



最後は自転車で蛇行運転した時の図
やはり特徴としてはGMS-9gの方が正しいような気がするけどubloxの何かもそんなに間違ってはない感じでなんとも言えず

総括とすれば、一長一短でなんとも言えずという感じ
ubloxの何かはおそらく相当強いフィルターがかかっているようで、むしろ細かい動きは無視されてるようにも感じる
QZ1は、まあ普通かなといった印象
QZPODもそんな感じだった気がするのでそこまで変わってないのかな(謎)

GPSカー用のGPSの選定的な意味合いもあったんだけど、それはそれで大会に近い状況(広々とした空間で歩くペースぐらいの速度)で試すべきだなあと感じた



おまけ
なーーーー

続く