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last update 2021/9
更新周期と内容はかなり適当なので気分次第
えっもう夏終わりそうなんだけど!!(ここしか更新していない)

2016年5月5日木曜日

GPS・QZSSロボットカーコンテスト2015 まとめ&反省

流石に何もまとめないのはマズイだろうと思ってメモ書き代わりに書いてあります

2016年度も参加してます
https://kimamanaanounoyounakimositeru.blogspot.jp/2016/11/gpsqzss2016.html



そんなわけで去年も参加したコンテストに今年も参加してきました。

去年と違って"反省"となっているのはぶっちゃけ反省項目ぐらいしか思い当たらないということなわけでございます はい

大会概要及び結果はこちら及びこちら

今年の機体名はGepard(ドイツ語のチータ)で去年に引き続きネコ科で統一

今年は2つの競技に参加したものの、スクランブルはプログラムが上手く動いている気がしなかったため棄権に
それでダブルパイロンのみだったのですが、
結果は5位で得点も去年とあまり変わらず実際走りもかなり怪しい動き(去年から進化なく)をしておりました。
まあ、反省は自分ですればいいいので置いておいて、今回の大会は去年に比べレベルが高くなっていました。

特にタブルパイロンが激しく(大会結果)去年の覇者の早稲田(Amano lab)と

今回1位のGrasshopperは得点からも分かる通り

かなり全開走行でミスなく走った得点という感じで、実際見ていても完璧な走りでした。

特に1位はかなりピーキーな動きでした。


スクランブルに関しては、早稲田圧倒という感じでダブルパイロンと違って実験できる機会や機器依存もあるかなという感じ

あとは実験的な試みとして、ドローンの機体もありました

なかなか受けてた様子


今回の全体図としてはざっくりこんな感じで

全体的にかなり突っかかったのがQZ1のUSB出力信号をどう受けるかということ
ここで選択肢としては、arduino(USBシールド)かmbedで直USBを受けるか、はてまたRPiとかスマホ等々が考えられるわけですが
組み込みベースにすればするほど、面倒な分確実性は増し、
高度になると、導入は簡単なもののその後の処理や、現地での安定性に欠けるので悩ましく

結果、外部(arduino)で処理し、mbedで統合ということを考えていた次第

ただ、そのせいで工程が増え他が適当になったことや、現地でmbed-arduino間の通信がうまく行かなかったなどなど問題発生

QZ1そのものもバッテリーが死んでいて常時充電していないと起動しなかったこともあって、電装系がゴチャゴチャしていた。



今回の反省点としては、やはり作りこみの弱さと去年ほど勢いも無かったことで、

GPS単体でのテストは繰り返していたものの、実機でのテストを殆ど行っていなかったことが大きな問題かなという感じ

また、現地でデバックやモニタ出来る環境を用意しておらず、散々能代とか行ってるのに何やてんだという感じ・・・

まああとやっぱりチームで行動したいよね
一人だと機体暴走しても自分で取りに行くしかないし・・・


今後()?としては、従来まで使っていたシステムから移行するとともに、もう少し各要素(機体制御とかGPSを含めた現在位置及び方向のセンシング、現在の状況をモニタする装置、起動ー停止スイッチなど)を作る必要があるのと

モチベーション

以上

[中華タブレット]原道 N70双撃HDを分解

というわけで、随分前に分解していたもののまとめておきます。


この中華タブレットに関しては一度買った時にまとめてあるので"こちらに"

全容としては、こんなんで
白いのですぐ汚れた



こんな感じの7インチタブレットです。

今となってはスペック的にかなり見劣りしますが、元々対抗馬がNexus2012とかだったのでそんなもんです。


で、分解方法ですが、USBやHDMIの端子がある蓋を開けるとネジが2つあるのでそれを開け
あとは周囲の白と黒のプラスチックの境界にプラカードなどをつかってパチパチと留め具を外すだけです。
 で中身はこんな感じ。
これにインカムとマイクはちゃんと付いていましたが、使わないので外した(何故)
特別注目する点は無いものの、スピーカーとかはボックス作ってあって多少なりとも音を気にしたのかな(でもシングルスピーカー)



 バッテリー容量は4000mAと表記
使っていた感想としては、電池持ちは悪かった印象


 最大の問題として、USB充電が出来ない(専用のコネクタから充電)だったためジャンパーさせて、USBから充電できるように・・・

実は結構タッチパネルの線が見える
液晶はなかなか綺麗でNexus2012よりは良い印象

なんで今頃かというとこう使ったらいいんじゃねと思い立ったため(結局断念)
電池持たないしコード付けたらダサいし・・・・

2016年4月11日月曜日

近況-20160411

はい


無事大学院という名のモラトリアム学園2年間の切符を手にし、有意義な生活・・・・

とまあ、うまい話もなく毎日研究室に行き 研究・・・しています 多分
(退学,休学、消息不明....もしかしてブラッ......)



理工系では無い友達から、大学で研究室で何やってんだ? と聞かれ、すぐに答えがでてこなかったそんな日々を過ごしております。

困った挙句、答えとしては「色々」としておきました。

個人的には、フラスコとか持っていかにも研究してますって感じの人とか色々未来を語る人は大体ろくに何もやっていないイメージしかないので、普通に研究している人は多分こんな感じではないでしょうか()



前回の更新から何かあったかといえば、卒業旅行と称して"イタリア"に行ってました。

実は、今回それについて適当に書こうと思ったものの、途中で挫折していつもどおりです。

すごい適当な感想を述べれば、「結構なんとかなる」というのと、「コンビニすごい」ってことでしょうか

詳しいことはいずれ



そんな感じで

グダグダ進化なくブログの更新(長文ツイッター)をしているわけですが、

何が酷いって書き始め8年前と殆ど進化してないことだよね!

というか、写真とかも無いからむしろ退化してるよね!!

そして、ここで終わるからね!!!



2016年3月4日金曜日

近状-20160304-

お久しぶりです
近状0x云々はめんどくなって辞めました はい

一応無事卒業できそうな感じとなりました

まあ、特別単位が足りない等々は無かったので 無事卒研が終了したってだけですが


で、卒研終われば暇じゃんやったー 

となりたいもの許させる筈もなく、現行の片付け資料作成から

次のところから早速あれこれあり

現実逃避したくなりたくなったところで、インフルエンザにかかりここ1週間丸々死んでいました。


ええ、まあインフルエンザは鳥インフルエンザ等々毎年よくかかっており、割とすぐに復活しているのですが、
今回は、ピークで40℃近く熱が出た上5日間ほどしっかり熱が出て、発症翌日ぐらいで病院に行き特効薬を処方されたものの長引きました

久々に結構辛かったです
みなさんんも気をつけて


卒研に関しては、終わった身としてはまあそんなもんかなとかいう適当な感想を置いておきます。


近況1
"愛機のx201 9セルバッテリー死す"

突然、バッテリーランプが点滅し始め、「このバッテリは消耗し、充電できません」的なアナウンスをされる。充電どころか放電も出来ない状態なのかそうなっているだけなのかは不明だが、ノートPCが据え置きPCと化した瞬間だった。
どっちにしろ大学では研究室のデスクを使っていたのであんまり関係無かったのですが、ノートがないのは割りと焦りました。まあx201もう古いから仕方ないかなとも思い始め

近況2

"x230"
ヤフオクよさ気なx230を落とした次第です
今更x230かよって感じもあったんですが、x240以降は結構高いってこともあってこのあたりに落ち着く。
まあ今回キワモノジャンクではなく、新品SSDついてジャスト3万の代物です。

まあ優良中古とはいえ



割れはアリます。まあこれぐらいならバラして

芯材とともに樹脂で固めてしまえば問題なし
今のところ快適に動作中







2015年10月3日土曜日

第二弾 中華なArduino用LCDシールド

そんな訳で前回に引き続きebay怪しげな電子パーツ特集

と勝手に題して備忘録代わりに記入

今回は中華なArduino用LCDシールドということでebayにて購入
お値段400円程度だったと思います。

そんな訳で、スパイ騒動で話題の浙江省から3週間ぐらいかかってきました。
(最近黄色い紙封筒じゃなくて、プラ梱包なのは何故?)



















見た感じ普通です。到着時には多分ぶつけてピンヘッダが曲がってましたが、戻せばいいだけの話

で、いざ動かそうとするわけですが、データシートも参考URLもなし(セラーは売るだけ)
ですが、この黒っぽい感じとかデザインどっかで見たことが有ります
DFROBOTのおまえさんに限りなく似ています

ということで、とりあえず差し込んで、適当な参考サイト様から
DFROBOTの部分をコピペプログラマーをすると





















普通に動きました。つっかかりがなさすぎて悲しいぐらいです
あと、コントラスト調整用抵抗が多回転なのが非常に謎です。液晶のコントラストも多回転使うほどシビヤでもないんだがなあ...
タクトスイッチの部分も正しく認識されました。これ分圧でADから読んでるんですね
液晶はまあ普通です。一応保護フィルムもついてました
特筆することもないのでこんな感じで


第二弾 ebayで電子部品を買う

2015年9月30日水曜日

第一弾 ebayで電子部品を買う


どうも
ところで、みなさんはどこで部品を買います?

アキバの店頭、ネット通販などなど色々あるわけで、それぞれ利点があるわけですが、
最近では、部品のチップ化などでセンサとかがモジュール形態で売られることが多く
どこも似たり寄ったりだったりしています。

例えば中華な超音波センサ
秋月でも取り扱われてます。お値段400円ほど





















正直、超音波センサが400円で買えることそのものがよく分かんないぐらい安いわけで(品質については云々 ただし、秋月の品質ではなく元々悪い




選択肢は色々とあるわけで、aitendoにもありました。
更には何でもあるAmazonでも電子部品が売ってるわけで















送料込みで150円??と何かがおかしいぐらい安い
秋月の販売元と同じ店じゃね?とは突っ込んではいけない


しかしながら、出元はもっと安いってわけで何でもあるebayを見てみましょう










そう、香港から送料無料でこの値段(まあAmazonのも海外からの発送だけど)




なんでこんな中途半端な価格かといえば



















C$と書いてあります。 これはカナダドルでこの時のレートが1C$=89円ぐらいなので
JPYは要するに円で106円ぐらいだよと言っているわけです。

支払いはebayだとpaypal経由となるので、クレジットカード情報は相手のものには行かないので安心。
為替変換もpaypalでやってくれます。だた手数料を数%とられるので、実際は110円前後になると思います。

んで、実際に届くのかよ?というわけですが、届きます。
今現在20件ぐらい100円~3000円前後のお買い物をしていますが、届かなかったのは1回だけ
しかも、その1回はリポ電池なので多分おそらく空港で弾かれたような気がします。

ただ、届くまでは長く過去最速で1週間、最長で1ヶ月ほど
追跡も出来ない(送料が安すぎて)ので気長に待つしかありません。

で、届かなかったらどうすんのよって話ですが、1ヶ月ぐらい待っても来なくて、セラーが発送したと言っている場合はとりあえずセラーに着てないよと連絡
返信次第ですが、交渉が必要となります(英語で)

ただまあ、セラーと連絡がつかなくてもpaypal側対応してくれるので安心なのと、まあ面倒だったら放置してもいいよぐらいの心づもりでもいいかも


















色々買ってる(不良品も今のところないけど元々データシートもない)










































だいたいこんな感じの黄色か白の紙封筒に入れられポストに突っ込まれています。
一応プチプチ封筒なので、最低限の保護はされている。
セラー次第ですが、大体が香港か深センあたりが多い気する。

また商品の検索ですが、












商品名を入れたら(型番とか品目名とか)
① Buy it now(今すぐ買う)を選択し(もともとebayはヤフオク的な感じ)
②  ソートを値段+送料の安い順 

にすると一番安いものに辿りつけます
ただ、かなり怪しい物もあるので、そういう時はソートをBestMatchのままでも良いと思います。
(というか、BestMatchが最安値だったりするし)
セラーの評価や過去の販売数があるとかなり安心して買えます




最近買ったもので一例を紹介すると

中華なCREEの懐中電灯
まあ元々は何かのコピーだと思われますがコピーのコピー見たな感じでなんだか色々あります。
実は以前購入したのですが、自転車につけていたところ走行中に落として紛失したので再度購入


とりあえず適当に安そうでいい感じのセラーから購入























するとこんな感じで来ます。
そのあとすぐに支払いのpaypalから


























お支払いの詳細がメールで来ます。
オーストラリアドルでのお支払いとなるのですが、細々しいのはpaypal任せで
結局267円となりました。

で発送の連絡が来るのですが、このセラーは遅くて発送したよと来たのが17日

















んで、まあ気長に待っているつもりでしたがなんと

9月25日の朝には着ていた(発送から8日しかも深センだし)

普通この手は2週間オーバするんですけど何があったし


























でそんなんでちゃんと光るのか?と思いますが

普通にいい感じに光ります

Li-ionの14500電池で4Wぐらい? こんなんで3モードあってまあまあいい感じ



























結構胡散臭いアイテムも盛り沢山ですが、色々安くて面白いアイテムがゴロゴロしてたり

某所で売られている格安アイテムがもっと格安で売っていたりするので面白いですよという話


第二弾 中華なArduino用LCDシールド

2015年9月3日木曜日

【GPS】GPS/GNSSモジュールの性能比較 その3

前回はこちら
ということで、その3です。

そういえば性能比較ってちゃんと数値とかで比べればいいんじゃね?とも思うわけですが、個人的に数字のにらめっこよりフィールドテストが好きなのでこんな感じになっております。

今回は主にこいつQZ1が
*集中線が使ってみたかっただけ

どれくらい使えるかが主なメイン

で、今回の比較対象はこいつらとなります
集中線うざくてごめんなさい


ということで、前回使ったおなじみのロガーボードに繋がれてるのが、左から
・GT-723F
・GMS-9g
・GMS6-SR6
でその下にある謎の新人君はebayで買った怪しげなやつ。ublox社のチップを積んでるっぽいが・・
そしてCANMOREのGP-102とQZ1となっております。

上の4つはSDにシリアルからはかれるデータをそのまま記録
GP102はGPSロガーなのでそのまま記録
QZ1はBluetooth経由でWinタブで記録

機材をママチャリに搭載して怪しげなLEDが光るどう見ても不審者なんですが、

そんな感じでレッツフィールドテストとなったのが、夕暮れ時



その後記録を見ると
・GT-723F ・GMS-9g この両者のログが


なーーーー
ボーレート設定ミスって記録なし(記録はあるけど)

なので今回は4つのみの比較となります

まずこれ、ublox社チップのものとGP-102がおおよそ実際の動きに近いと思います。
GMS-9gは建物の影響が結構もろに食らっている様子
QZ1は というかこの時間帯だとみちびきが天頂に居ないのであんまりな感じとなっております。
曲がり角にて
やはり、というか実はなのですが、GP102とQZ1は1Hzサンプリングに対してあと2つは5Hzで取得していることもあって特徴をつかみやすい様子
GMS-9gは位置こそずれているものの特徴を捉えている

矢印の先に自販機があって飲み物を買っていたのですが、特徴として正しいのはGMS-9gついでubloxの何か

めっちゃゴチャゴチャしてるけど、これは道を一旦戻ってみた図



最後は自転車で蛇行運転した時の図
やはり特徴としてはGMS-9gの方が正しいような気がするけどubloxの何かもそんなに間違ってはない感じでなんとも言えず

総括とすれば、一長一短でなんとも言えずという感じ
ubloxの何かはおそらく相当強いフィルターがかかっているようで、むしろ細かい動きは無視されてるようにも感じる
QZ1は、まあ普通かなといった印象
QZPODもそんな感じだった気がするのでそこまで変わってないのかな(謎)

GPSカー用のGPSの選定的な意味合いもあったんだけど、それはそれで大会に近い状況(広々とした空間で歩くペースぐらいの速度)で試すべきだなあと感じた



おまけ
なーーーー

続く

2015年8月31日月曜日

近況0x05E4v2

はい 別に速報でもなくて一週間ぐらい前に決まってたんですが、

入試結果がOKな感じだったので、卒業できれば大学院に行けそうな感じになりました。

で、猶予期間的な夏休みを一週間ほどあったはずなのですが、大学行ったり家のことやったりバイト行ったりで夏を感じられない日々でした。


・・・・
最近直近でやったことといえば、一時期話題になって最近も話題になった
無線の例のアレことWi-Fiモジュール ESP-WROOM-02を少しだけ触ってました。

このモジュールとの接続のやっつけ間

あとは、夏らしさを色々と求めていたもののここ最近まだ8月なのに寒いのでなんだかなーって感じです。

2015年8月6日木曜日

近況0x05E4

暑中見舞い申し上げます


はい くそ暑い8月の中部屋に引きこもっている私です生きてます


春からなんだかんだで研究室に拘束されていた訳ですが、
最近は引きこもっています院試勉強で・・・こんなの書かずに勉強しろ

最近起こった出来事といえばスマホを割られデスクトップPCの23インチディスプレイをキーボードで割り、そのディスプレイでデスクライトの蛍光灯を割りました。-Fin-


そういえば今年は能代に行きません というか院試の関係で行けません
関係者の皆様 ご活躍お祈り申し上げます()
暑いと思うから熱中症には気をつけてね


今年は能代には行けませんがGPS・QZSSロボットカーコンテストの方は出る予定です
というか先日登録してきました

そして下のがみちびきの情報も受信できる受信機であるQZ1です
去年までのQZPODに比べ USBがMicroだったりサイズがよりスリムになったりしてます

とりあえずBluetooth経由で受信ができているか試しました
受信できてるようですね。

今年のコンセプトですが、去年は"とりあえず本番でも動く"というコンセプトでないコンセプトだった訳ですが今のところ特に決めていません。
ただ研究活動で理由つけてやってるわけではないのでひとまず動くことを再優先で進めたいと思ってます。
本体については恐らくボディは去年のを使用 
制御系はUSBやBluetoothなどからラズパイとかに変えるかもしれませんが未定です
GNSS系も今回のQZ1以外に用いるかどうかは決めてませんが、ひとまずこのQZ1の性能を確かめてからって感じになると思います。

因みに本体名は去年と同じくネコ科動物です



あとはNASにHDD足したり(超適当裸運用)
SHUREのヘッドホンSRH440を無理やり3.5mmステレオジャック化したり
SHUREのイヤホンSE215をリケーブルしたり(4極プラグなのは突っ込まない)
展示会でTIからフェイスローラー貰ったりなどなど




 

2015年5月2日土曜日

【ドローン】 自作ドローンについて

【注意】
2015年12月10日に航空法改正があり、無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルールが導入されました。
飛行可能エリアなど細かなルールが定められております。
また、法規制等は今後変更される可能性もありますので、良くご確認の上自己責任で行動をお願い致します。

なお以下の記事は法改正前に書かれたものです。


自作ドローンについて聞かれたので簡単にまとめます。

なお、以下自己責任でお願いします。

追記:ドローン等飛行が明確に禁止されている区域が増えてきています事前に確認して下さい。たとえ禁止されていなくても常識的な判断でお考えください

そもそも我が自作ドローンはそもそもとりあえず飛べばいいやというコンセプトのもとで実験等々用に色々付いております。空撮などというよりは実験機的な使いかたがしたくて購入しました。



で頼りなさそうにも思えますが雪の中でも元気に飛びました
以下のは自分のドローンです





サイズ的には下にあるようなドローンレース等々で出てくるものと同じか同じくらいです。



ボディーはFPV250
250は対角250mmということです。
購入先はみんな大好きホビーキング
http://www.hobbyking.com/hobbyking/store/__52863__HobbyKing_Spec_FPV250_V2_Quad_Copter_ARF_Combo_Kit_Mini_Sized_FPV_Multi_Rotor_ARF_.html

見ていただければわかりますが、セットになっています

そもそも何が必要か?

おおまかには以下が最低必要です

例えば私が買ったあのキットでは、
プロポと受信機、フライトコントローラーがありません
それに加えて最低限ですとバッテリー充電器が必要となります。


フレームはFPV250と呼ばれているもので、他にも似たようなものが沢山有ります。
このキット付属のものも単品でも売られています。
プラスチック製で110gとそこそこですがかなり丈夫で今のところ何度も落としていますが問題はありません。

付属のモータアンプは12Aまでなので更に大きいドローンにする際などは難しいですがこの程度であればあまり問題にはならないと思います。



自分の場合だとフライトコントローラーは
http://www.hobbyking.com/hobbyking/store/__54299__Hobbyking_KK2_1_5_Multi_rotor_LCD_Flight_Control_Board_With_6050MPU_And_Atmel_644PA.html
KK2.1.5と呼ばれるフライトコントローラーで安いフライトコントローラーですが基本的なことはでき画面がついているのでその場で設定が出来ます。



充電器は
http://www.hobbyking.com/hobbyking/store/__11060__HobbyKing_ECO6_50W_5A_Balancer_Charger_w_accessories_.html
このホビーキングの安いものにPC用のACアダプタを組み合わせて使っています。
というのも、まず海外製のAC電源が全く信用出来ないのと送料的にもソッチのほうがお得ということでそうしています。
エアガン、ラジコン等やっている方でしたら既に持っているかもしれません。
なお、安い充電器を使っている自分がいうのも何ですがLi-POはかなり危険なので取り扱いにあくれぐれも気をつけて



プロポ等については省略



それ以外で買ったものとしては、まず予備の羽
とにかく落とせば割れる折れる上、安いのでまとめて買うことをオススメします
自分は既に10枚以上折ってます

http://www.hobbyking.com/hobbyking/store/__23463__5030R_green_Three_Blade_Propeller_CW_ABS_3pc_.html
5030はサイズです。
プロペラは正回転用と逆回転用(R)があるのでそれぞれ必要です。
ちなみにこのセットに含まれるモータでも3枚羽ではなく2枚羽でも飛びます。が付属モータのKv値が低めなので(Kv値は1V当たりの回転数)微妙です。




続いて予備バッテリー
自分は同じ安い3S1000mAhをもう2つ買いました。3つあればかなり満足できます。
しかし今思うと少しバッテリー容量少ないかなと思う。



それ以外は手持ちで工面しました。
例えば、受信機とフライトコントローラーのケーブル
フライトコントローラーを本体に取り付ける穴あけ、ネジ等
衝撃吸収用のスポンジなどなど


正直なところ玩具ドローンから入ると結構ハードルが高いと思います。
またGPS、各センサーの設定もフライトコントローラーや個人の設定次第となり。説明書もあったりなかったりで、調整や組み立てに時間はかかりますが楽しさもその分ありという感じです。


ちなみに、ホビーキングでリチウム電池が入ると発送がFedEx一択となります。
また、実際の購入金額が16666円以上になると税がかかり自分の場合は後からFedExから来ました。
コンビニ支払いができ1000円程度だったはずです。
ただまあ、この辺は色々あるので実際来てみないとわかりません



追記:

第一回国際ドローン展も開催され行ってきましたが、かなりの盛り上がりでした。(ブースは大したことなかったけどドローンを一目見ようとって感じ)ドローンはセンシングや無線、制御などなどの技術の塊でもあって今後にさらなる期待が持てそうです。
しかし、悲しい事に良い意味でなく悪い意味で有名になりつつあるドローンです。
個人的懸念はイメージの問題もさることながらとりあえず規制しようという法的な問題です。
というのも、とりあえずの規制は比較的簡単なものの規制を解除するのがいかに大変であるかということで、未来にとりあえずフタをするという流れはいかがなものかと
しかしながら、自由に空を飛べ上空100mまで簡単に上げられる1kg近い重量物を一般人が、大人のちょっとしたお小遣い程度でだれでも買えるというのは、やはり問題だと思います。また、市販の有名なドローンはかなり高性能で買ってすぐ飛ばせるわけです。
ニュース等ではイタズラに恐怖心を煽るような意味のない報道や悪い大人達などの影響もあって今の時期ドローン飛ばすだけでテロリスト呼ばわれされそうです。とりあえず自分はマスコミが騒いでいる間は自粛かなという感じです。


追記:2017/07/02
一定のアクセス数があったので追記
残念なことにあれから自粛して以降飛ばしていません。まあそもそも地元が飛行禁止区域に指定されており、簡単には飛ばせなくなったこともありますが笑


以下もどうぞ
巷で売ってるミニドローンを分解、飛ばしてみた


2015年4月30日木曜日

【ドローン】 CX-10 分解&テスト

どうもお久しぶりです。
最近は何かとドローンの話題で賑わっているわけですが、変な規制にならないことを望むまでです。
まあ、官邸でドローンが発見された日に実は地元でドローン飛ばしてましたが…。

私は、既に半年ぐらい前に海外からパーツで取り寄せてドローンとばしてたりしてはいるのですが、

自作ドローン
落とせば羽は折れるし、飛ばせる場所限られ、天候には左右されと簡単に飛ばせるものではありません。部屋の中でもホバリング程度はできますが、危ないので広い家でないと難しいと思います。

また、高級市販ドローンは分かりませんがこの類はコントロールが慣れていないと簡単に墜落・暴走させてしまうわけです

そんなあなたにミニドローン(ドロン)
下にあるのはiPhone5Sで収まるぐらいの大きさしかありません
とても小さく軽いですが剛性はそこそこあり安っぽさもあまりありません
まあ、アキバ歩いてたらの衝動買いなんだけどね
あきばおーに2500円ぐらいで売ってますし、Amazonにもebayにもbanggoodにもあります
似たようなのも色々あり値段も似たり寄ったり 中身もそんなには変わらない気がします。
基本的に説明書は英語 でもこの手で説明書があるだけありがたい
高校卒業程度の英語力で読めると思います

 上から
プロペラは予備もついてきます。落とすと取れる・破損するのでありがたい
プロペラは回転方向によって違うので間違ったものを使うと飛びません
クアッドコプターが飛ぶ原理を知っていればわかると思いますが


バッテリはUSBから専用ケーブルで充電です。

 コントローラー
トリム調整もしっかりあります。コントローラーは小さいです

左側の上下で本体の上下 左側左右でヨーイングです
右側の上下で前後 右側左右で左右方向となります
また、左側のボタンを押しこむことで三段階のモード設定となります。
コントローラーに対しての感度が上がります
右側のボタン押し込み後傾けた方向に宙返りが可能となります。

では分解 ネジ開けるだけなので簡単


 肝心の中身
CPUはSTMicroelectronicsのSTM32F031K4?? かな
6軸センサーはInvenSense社のMPU6150L
多分もう一つは2.4GHzの無線トランシーバーICかと(技適ー)

 DCモータをFETでPWM制御してる感じ
製造日が比較的新しく、ネット上には赤基板、緑基板とあるのでそれより新しいのかこれが偽物なのかはよくわからないものの比較的綺麗に作られているという印象
ハンダ付けも綺麗だし基板も綺麗にカットされている

 バッテリ容量は100mAhしかしよくある汎用とは違いおそらくこの手の用途用に作られており線が太め
因みに5分程度ではありますがしっかり飛びます USB充電で結構充電時間も短い

 安いながらも前後確認用のLEDがついてるのもありがたいところ

一度ドローンを飛ばしたことがある方なら簡単に飛ばせると思います。飛ばしたことが無い方であっても落とした程度壊れないので落とし、ぶつけているうちに慣れると思います。
ただ、コントローラーが小さくスロットル調整が難しいと感じました。

ペイロードは3g程度がギリギリぐらいで何か積むのは難しいかなと

動画あげました かなり適当に操作したり何回か宙返りさせてます






以下もどうぞ
自作ドローンについて