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更新周期と内容はかなり適当なので気分次第で連投したり半年放置したり

2009年8月7日金曜日

usbポータブル電源の作成2









この前、放置したusb電源です。





今回は、作り方について書きたいと思います。
20120/2/25書き直し
(あの頃はやっぱりよくわかってなかったのね)







ちなみにこれは、試作ケースに入れた
usb電源です。




電池を、使うわけだ。
って事で、まずusbの事について知ろう

御存知の通りUSBはとっても有名なインターフェイスです
最近ではUSBで充電するものが増加し これを電源とする製品もあるぐらいです(扇風機とかホットカーペットとかあるけどさ)・・・・。
その影響を受けてかUSB3.0とかIntelのなんとかとかは大電流流せるようにしてるみたいですね・・・
USBの電源部分の(信号のやり取りをしている部分ではない)ところの電圧は大体5V程度です。

ですが、ポータブルな充電器を作るためには元の電源が何かしら必要です。
今回は、よく有る単三の電池からUSBポータブル電源を作ることとします。

で、・・・・・
電池からUSBの電源を作るには電圧を5V一定にする必要があります。
まあ、いろんな方法があるんですが、今回は単三電池を4~5本程度使って作ることにします。
そうすると、eneloopなどの充電電池は1.2Vが一本あたりの電圧となりますので、今回作成したように5本直列でで6V程度(1.2V×5=6V)となります。(乾電池だと7.5V)

今回は三端子レギュレータという部品を使って作りました。

簡単に言うとUSBで必要な5Vをそれより高い電圧から安定して作り出すことができます。
で、余分な分は全て熱となります

仮にeneloopを五本直列で入れて充電した場合、1V程度の電圧がロスとなるので その分発熱します。(充電したては一本あたり1.4Vとかあるので本当はもっと多い)

用いるのは、3端子レギュレータ(低ドロップタイプ) 5V 1A

問題はこの部品、電源 (5.5V以上)を用意しなければ5Vの出力が出ません

発熱はロス分の電圧×電流(携帯だと0.5Aもナガレルヨ)

何か途中で 「詳しく書く必要あるの?」と思ったので気分が乗ったらまた書きます

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